2025年11月2日から4日の3日間、
妙心寺塔頭・桂春院にて開催された
株式会社バンダイナムコエクスペリエンス IP-Artチームによる
PAC-MANアートギャラリー特別展示 「ただいまココ」が開催されました。
本展示は、キャラクター(IP)を
アートとして再解釈し、 新たな文化として社会にひらいていく
「IP-Art 文化創造」の取り組みの一環として行われたものです。
その展示空間のなかで、
PAC-MANとコラボレーションした
QUTOTEN.の湯呑 「爾今 -JIKON-」 を、
お茶会の器としてお使いいただきました。
寺院という静謐な場において、
IPがアートとして息づき、
一服の茶を通して人の手へ、心へと渡っていく。
その行為そのものが、
時間や文化を越えた対話のように感じられました。
「爾今」とは、
“いま、この瞬間を生きる”という意味を持つ言葉です。
この名を冠した器が、
この特別な時間の一部となれたことを、
私たちはとてもありがたく、そしてうれしく思います。
IPがアートや文化となり、
やがて暮らしのなかへ溶け込み、
長い時間をかけて受け継がれていく。
その営みのなかに
QUTOTEN.の器が在れたことに、
心より感謝申し上げます。
関連リンク
・PAC-MAN IP-Art 桂春院展示 特設サイト
https://gaaat.com/lp/pac-man-keishunin



















