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『閑坐喫松風』かんざして しょうふうをのむ 堂々と枝を広げる松の幹に、ちょこんと腰掛けるRobinのシグネチャーキャラクター。茶道の世界で親しまれる禅語、「閑坐聴松風(かんざして しょうふうをきく)」。すまし顔で佇むその姿は、風の音を聴くだけにとどまらず、吹き抜ける松風やお茶、その周りにある空間までも、ゴクリと呑み干してしまうよう。禅の静謐さと、Robinの自由奔放なグラフィック。相反するような二つの世界が、ひとつの器の上で、心地よく交わりました。
※職人による手作業を含むため、サイズや色味などにおいて個体差がございます。※ノベルティの花札はお選びいただけません。ランダム封入となります。花札アートプロジェクトについて >
QUTOTEN.では、6つの哲学をもとに作品を製作しています。
京焼・清水焼窯元「陶葊」は大正11年、京都の東山泉涌寺で創業して以来、上質の原材料を使い、熟練した職人の手で作品を作り続けてこられており、その作品は品質と創造性によって高い評価を得てきました。野々村仁清さん・尾形乾山さんからの京焼の伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組んでおられます。「利休 -RIKYU-」は、QUTOTEN.で企画デザインを行い、四代目当主の土渕善亜貴さんと釉薬の開発や土の選定などの相談を幾度も重ね製作しました。
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