2026年9月10日、QUTOTEN.は四周年を迎えます。
2022年9月10日。
QUTOTEN.は、植物とともに愉しむ植木鉢のブランドとしてはじまりました。
それから四年。
植物のための器から、食卓の器へ。
茶のためのもの、身に纏うもの。
少しずつ領域を広げながら、日本の文化や思想、職人の手仕事と向き合い、現代の暮らしにおける工藝のあり方を考えてきました。
そして、四周年を迎える今年。
QUTOTEN.は、新たに「ガラス」という素材に向き合います。
四周年となる9月10日(木)から9月18日(金)まで、QUTOTEN.の旗艦店である京都・藝術喫茶いとゆふにて、**QUTOTEN. 肆周年市『九十十』**を開催いたします。
QUTOTEN. はじめてのガラス
本展では、QUTOTEN.として初となるガラスのカップをお披露目いたします。
これまで主に「土」という素材を通して、器のかたちや質感、その余白と向き合ってきたQUTOTEN.。
光を通し、景色を映し、手にしたときの表情もまた異なる「ガラス」という素材から、新しいQUTOTEN.の器をつくります。
ガラスの器は、SUN GLASS STUDIO KYOTO 泰三氏、琴川さくら氏の協力のもと、製作を進めています。
また会場では、ガラスのカップに加え、新色の植木鉢や器など、本展より新たに登場する品々も販売いたします。
これまでの四年と、これからのQUTOTEN.。
四年というひとつの句点と、
その先に続く、新しい余白。
ぜひ会場にて、手に取ってご覧ください。
開催概要
QUTOTEN. 肆周年市『九十十』
会期|2026年9月10日(木)〜9月18日(金)
時間|7:30〜18:00
定休|9月15日(火) ※毎週火曜休み
会場|藝術喫茶いとゆふ
住所|京都府京都市下京区天神町396-4
交通|京都駅から徒歩約11分/京都市営地下鉄 五条駅から徒歩約6分
ガラス製作協力
SUN GLASS STUDIO KYOTO
琴川さくら
※決済はキャッシュレスのみとなります。
※入場無料。店内をご利用の際はワンドリンクオーダー制となります。
※専用の駐車場・駐輪場はございません。近隣のパーキングをご利用ください。









